海外での交通事故

東京オリンピックでの金メダルに一番近い人として、バドミントンの桃田選手がいますよね。
彼が交通事故に遭ったというニュースには本当に驚きました。
今年の夏に開催するのにこんな時期に。
でもシートベルトをしていて大きな怪我は顔のみになり一安心しました。
朝早かったからもしかすると寝ていたのかもしれませんね。
意識があったら咄嗟に手が前に出ていて、怪我をする可能性が高かったでしょう。
現に一緒に乗っていた人で腕をけがしている人がいましたからね。
帰国時に眉間に出来た傷を見て、先輩薬剤師Pさんを思い出しました。
去年、転んだ末に額というか眉間を負傷して包帯を巻いて職場にきました。
縫ったので眉間の上の方に三日月のような跡が残っていたので似ていたからです。

医師の猫を預かった

行きつけのバーには、顔なじみの客が何人かいる。そのうちの一人に医師をしている方がいて、バーで会う機会は非常に少ないが先日たまたま一緒になった時にその医師の特技を拝見させてもらった。ちなみに今はは医師転職サイトランキングなんかを見て転職中なんだとか。医師の特技というのは手品だった、マスターもいくつか手品をするのは知っていたが医師も実そこそこの手品師だったようだ。マスターが連れのリクエストに応えて手品を披露していた時に、医師にマスターが声をかけた。医師はその手品を知っていたようで、マスターになにやら言葉をかけていた。マスターも少し驚いた様子だったが、続けて手品を披露した。そしてそれが終わるとマスターは「先ほど種明かしをされてしまいまして。」と医師の方を向いた、医師は「私も少しだけできるもので。」と言いながらポケットから小銭を取り出したかと思うとそれを一瞬にして消してしまった。まさかの出来事にカウンターの皆が「おおー!」と声を上げてその声に医師も驚いた、皆で笑い合ったがそれでも医師は手の中にある五百円玉を消したり出したりと繰り返した。その手つきがなんとも滑らかで、女性陣からも「すごーい!かっこいいー!」と黄色い歓声が上がっていた。私も手品の一つくらい覚えようと誓った夜だった。

実はその医師から今日頼まれてて「猫ちゃんお預かり」に行ってきた、医師が少し家を空けるらしいからそれで頼まれてうちで1週間だけ預かる。その猫ちゃんがんまぁー!可愛い!私はもともと動物好きだけど、一人暮らし始めてからは留守にさせるのが申し訳ないからってペット飼わなかった。医師の猫ちゃんを預かるって話を聞いたときもすごい楽しみで、今日までワクワクしてたけどこんなに可愛い猫ちゃんがうちに来るなんて!1週間もこの子と居れるなんて幸せすぎる!医師は几帳面にお世話ノートも作ってくれてた、この子は本当に大事にされてるんだなって思った。すごく綺麗な毛してるし、なんとも高貴な雰囲気が漂ってる。けど甘えん坊さんで、初対面の私にすぐに近寄ってきてくれた。猫は小さいときに実家で飼ってたけど、記憶にない。猫も飼いたいなぁって思ってたし、こんなに可愛い子ちゃん見ちゃったら本当に欲しくなってきちゃった。今度ペットショップ見に行っちゃおうかな、でもペット飼ったらいよいよ彼氏要らなくなってまた婚期遠ざかるよってこないだ友達に言われたばっかりだ。だから彼氏が出来てから彼氏と一緒にペットショップ見に行くって決めたばっかりだったんだ、けど猫可愛いよぅ。