『赤い博物館』

著者:大山誠一郎 『赤い博物館』
憧れの捜査一課にいたのに、ミスをした為に左遷?された主人公が配属されたのは過去の事件の資料が詰まっている赤い博物館です。
そこにはキャリアなのに何故かここの官庁である女性上司のみ。
彼女がみつけた、未解決事件の気になるところを調べていき、犯人逮捕するというのが主な話しです。
いつも思うのが警察関係者の男の縦社会の嫌なところ。
シリーズ化しそうな雰囲気だけどいつか捜査一課に戻れるのか?
物語には優秀だけで変人がつきものですけど、女性はたいてい美人なんですよね。
変人がマイナス要因だとしても見た目が良いという人ばかりなのはちょっとなんだかなぁという感想になります。
話しは短編でどれも面白かったです。