マカロンはマカロン

近藤史恵さんの「マカロンはマカロン」を読みました。
下町の小さなフレンチレストランでさまざまなことが起こる短編集です。
フレンチレストラン・・・
行ったことすらないですね。
そのせいもあるし、私の想像力のなさから、料理の説明が必ずあってもなかなかうまい具合に入ってきません。
私も食べてみたいと思うこともありませんでした。
作者のせいではなく、あくまで私のせいですよ。
ひとつひとつ事件?を解決していくのですが、ちゃんとした答えは出ません。
こういうことなのではないか?となり、関係者がそれからどうするのか、どうしたのかはわからないんです。
そこが良いのですが、なかなかシュールな終わり方をする話しもありました。
続編が出たらまた読みたいです。